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嘘をついた。

第5章 運命の人






愛と泊まっていた夜。



たくさん語り合って、オールをした。




朝まで語ったりDVDを見たり





そんな夜明けの朝5時くらい。




愛がもうウトウトし初めて、そろそろ寝ようと思っていた頃に、私の携帯が鳴った。






メール1件





そのメールの相手はようへいだった。






私はメールを開く前に嬉しくて嬉しくて、愛に叫んだ




あ「ようへいからメールが来た!!!!!!」




愛「え!?まぢで!?」




ウトウトしていた愛も飛び起きた。





恐る恐るメールを開いてみる。




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