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嘘をついた。

第5章 運命の人





私は悩んだ。




まずこんな朝方に起きてる友達なんかいないからどうにもならない。
愛には彼氏がいるからダメだと断られた。



それに紹介したいって言われた。



会いたいけど会いたいけど・・・




愛「何悩んでるの!会いたいんだろ!?」




あ「うん。会いたい。」



愛「しょうがないなあ。ちょっと航平に聞いて見る。きっとあやかのためだったらいいよって言ってくれるから。」




ありがとう。愛。



愛はさっそく航平に電話をしてわざわざ起こして聞いていた。





お願い。





航平。お願い。




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