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嘘をついた。

第5章 運命の人




電話している愛の声が高くなった。



愛「ありがとうー!航平!!!大好き」



おっけい貰いました。




ありがとう。航平。




私と愛で会いに行く。





あなたに。





その紹介された人はどんな人であろうと絶対に興味なんか出ないだろう。




そう思っていた。





あ【明日友達連れて行けるよ!2時に川崎ね!】





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