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まとまらないお話たち

第17章 17

即座に背中を向けて何もないところで躓きそうになりながら(動揺を隠せずまた気まずい)、女子トイレへ駆け込む。
そして下着をおろし、
「NOぅ~~~~~っ!!」
量なんて確認しない。
とにかく見えた赤色に顔が真っ青になり、すぐに穿き直してトイレを出た。
そして男らが座るテーブルまで行き、バンッと叩いて一言。
「誰でもいいから、上着貸して(着替えてる余裕なんてない…)」

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