
私ね、実は......
第2章 事実
どれくらい、キスをしたのだろう?美夏が苦しいのか俺の胸板をポカポカと叩いてきた。
「ん....」
唇を離すと二人の口から銀の糸でつながっていた。
「エロ...美夏、今すっごくエロイ顔してる」
「///う、煩い!!」
「お前から、キスしてきたのに?」
美夏はちょっとMっけがあるからこいうことを言うとすぐ顔が赤くなる。
「なぁ。もっとしようぜ?」
美香の顔を見ると、そそられてこれ以上のこともしたくなってしまう。
「は、春!!そ、それは駄目だよ///」
「ごめん。その顔で言われると説得力無い」
正直、美夏の顔は止めて欲しいとは言っていない。むしろ、もっとヤッて欲しいという顔をしている。
ソファーに押し倒す。
「ちょ、春////」
「もう、無理....」
パンパンになった息子を気にしながら俺は美香に再びキスの嵐をお見舞いした。
「んあぁっ////」
「はぁ///」
部屋中に響く、お互いのヤラシイ声。その声にドキドキしながらキスはより、一層激しさを増す。
「は、春ぅ///」
「ん?どうした??」
「お、お願い...もう、止めて?私・・・」
「あ、わ、悪い!!」
ついつい、夢中になってしまった。しかし、美夏は此処まで求めていないようだ。
だけど、キスを美夏から求めてくるなんて初めてだ。くっそ//俺の息子が勃つ///
「じゃ、俺トイレいって来る」
「あ、冷蔵庫のもので適当に作っとく!」
まぁ、俺がトイレに行く理由くらい分かると思うけど....
