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私ね、実は......

第4章 他の住人

「まぁ、毎日ヤッちゃってくださいってことですかね。私も、兄と毎日シテますからね」

「それ って・・・・」

「「まぁ、兄弟愛ってやつ/やつですね」」

それを、堂々と初対面の俺らに言える管理人たちはすごいよ・・・・。

「そ、そうですか・・・・」

「あ、これ、つまらないものですが」

さっさと、お菓子を差し出す。早く、部屋に帰ろう・・・・。

「ありがとうございます!!あ、これからよろしくお願いしますね」

にこっと、微笑む彼女は可愛らしかった。

「こちらこそ。じゃ、私たちはここで」

「はい、またいつでも来てくださいね?」



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