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医者のコイビト

第2章 正確な性格


「何をするっ………んんっ」
俺の言葉を遮ったのは、美咲さんのキスだった。

「……ふっ  ハァッ
何するんですか?!」
「キス。」

……スラッと言うなスラッと(汗)
呆れていたら美咲さんがこんなことを口にした。
「お前病院で俺のこと誘っただろ。」
「は?」
何言ってるんだこの人。

「あんな目で俺を見やがって。
誘ってるとしか思えんだろ。」

「…あんな目って?」
きょとんとした表情で訪ねると、
美咲さんはハアーっと溜め息をつき、
「お前無意識で誘ってんだな。
もう駄目。」
「はぁっ?!

ーーーーーーーぁっ!」
ブチブチブチッ
俺のTシャツをボタンごと引き契り、乳首をしゃぶり始めた。

いやいや…こいつなんて馬鹿力を……;

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