テキストサイズ

第3章 3


「離せよっ!!」


拓哉の腕を掴みビルの隙間に連れ込む


「ひさしぶりだな、拓哉!!」

「離せよ」


「ますます、綺麗になってくな。あきらわ、優しくしてくれるか?ん?」

「………」


「なんだよ…震えてんのか?」


拓哉わ、反射的に身体が拒否して震えてしまっていた


「怖がるなよ……なぁ、」

後ろから抱きしめるシュン


「離してっ…触らないで……お…お願いっ」


「ふっ…可愛いな、拓哉………」

無理矢理キスをするシュン…

「…んんっ!?!やっ…」

壁に押し付け両手を掴み唇を奪うシュン


「…はぁ…ひさしぶりだな。その嫌がる顔たまんねーな…」

「離してっ…離せ…」


「お前……あきらが孝之に惚れてること気づかねーの?」


「え?…」

「鈍感。」


「孝之わ、どうかわからねーけど、あきらわ、完全に孝之に惚れてる」


「嘘だ!!そんなことあるはずないだろ…来週一緒に旅行行くんだ…」

「それわ、お前を安心させるためだろ?(笑)」


「あきらわ、愛してくれてるよ」

「ふっ…そのうちわかるよ」

「なん…だよ…離れてよ…」


「やだね…」


シュンわネクタイを外し手首を縛り付け鉄柵に結びつけ、拓哉のベルトを外し一気にパンツごと下げた

「ふっ…嫌がってるのわ口だけか…(笑)身体わ反応してるぢゃん…」

「…いや…っ…っ」

「ひさしぶりに…感じろよ俺を…」

「…いやだぁぁ!!」


シュンわ、自分のズボンから雄を出し、拓哉を抱き上げると…一気に蕾に押し込んだ


「ぎゃぁぁ…!!痛い…いやだぁぁ…ああぁっ…」

「はぁ…拓哉…っ…相変わらず締まりがいいな…たまんねーよ…」

「やめ…て…っ…」


「はぁ…ううっ…拓哉っ…っ…気持ちいい…なぁ…俺のとこに戻ってこいっ…っは…うっ…ああぁっ…」

「…ああぁっ…や…だ…んんっ…っ…や…だよ」

長い時間がすぎ………終わった後、拓哉わ倒れ込んだまましばらくその場から動けなかった

「拓哉…ごちそうさん…たっぷり出しといたからな…(笑)」



不適な笑みを浮かべ帰って行った

ストーリーメニュー

TOPTOPへ