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君と僕と…

第2章 日常

俺はイライラする心を鎮めながら麗亜に言った。


「身長縮めばいいのに……」

「うわ、いきなりなんだよ。励ましてやったのに。」


全然、励ましになってねえよ!


俺は、麗亜を睨み付けた。


睨みつけられた麗亜はというと、


「なに?誘ってんの?」

いきなり変なことを言ってきた。


誘うって、どこに誘ってんだよ!?


こいつ、頭湧いてんのか?


俺はもう一言文句を言おうとしたが、いつの間にか自分の教室の前まで来ていた。


絶対、後で文句言ってやる!!


そう、心に決めた俺だった。

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