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君と僕と…

第2章 日常

不安だった俺の心を見透かすように麗亜が俺の頭を撫でてくれた。


「俺たち離れちゃったな。まぁ、昼ご飯は一緒に食おうぜ。」


女子だったら絶対惚れるような笑顔で麗亜は笑った。


俺は少し不安だった心が怒りに変わった。


なんで、神様はこんなに不平等なんだよ!


しかも、なんか俺子供扱いされてるし、俺はお前と同い年だよ!


俺の心境を察したのか、(笑いながら)頭を撫でるのをやめた。


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