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君と僕と…

第3章 好きな人

てか、本当に声も女みたいだ。


まだ、声変わりしていないのか?



今宵は俺に頭を触られて、一瞬ビクッとしたが徐々に慣れてきたらしく、今は気持ち良さそうに目を細めている。



おい、こいつ本当に男かよ………



そして、俺は理性と戦っていた。

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