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君と僕と…

第2章 日常

「……い。今宵、起きろ!」


寝ていると麗亜が馬乗りになって、俺の頬をペチペチと叩いてくる。



また、いつものように今日が始まる。


「……重い。退けろ、バカ。」

「うわ、ひどっ!起こしてやってるのに。」


いやいや、お前俺より10cm以上高いし。

そしたら、当然体重もお前の方が重いし。


そんな奴に馬乗りされてる俺の気持ちにもなれよ。



「てか、もう8時だぞ?」


は?

「お前、起こすならもうちょっと早く起こせよ…」

あと、10分しかないじゃん…

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