
君と僕と…
第3章 好きな人
今宵はまた一瞬ビクッと身体を震わせたが、よほど眠いらしくまた寝息をたてて寝てしまった。
はあ、本当に俺ヤバイかも……
いつもは自分からしないことばかりしてる。
落ち着かないがまんざら悪い気分でもないのも事実だ。
ふと、目線を下に向けると今宵が気持ち良さそうな寝顔が視界に入った。
女顔負けのその寝顔が思わず目を逸らしてしまうほど可愛かった。
それに、さっき撫でた頭はとても小さくて俺の手にすっぽりと収まるくらいだった。
髪の毛もサラサラしていて、女達がつけているようなキツイ香水じゃなくて、俺と同じ匂いのシャンプーの匂いがした。
当たり前の事だが、それがなぜか幸せに思えてきてつい顔がにやけてしまった。
無意識のうちに今宵の頭を撫でていると、今宵がまた目を覚ました。
はあ、本当に俺ヤバイかも……
いつもは自分からしないことばかりしてる。
落ち着かないがまんざら悪い気分でもないのも事実だ。
ふと、目線を下に向けると今宵が気持ち良さそうな寝顔が視界に入った。
女顔負けのその寝顔が思わず目を逸らしてしまうほど可愛かった。
それに、さっき撫でた頭はとても小さくて俺の手にすっぽりと収まるくらいだった。
髪の毛もサラサラしていて、女達がつけているようなキツイ香水じゃなくて、俺と同じ匂いのシャンプーの匂いがした。
当たり前の事だが、それがなぜか幸せに思えてきてつい顔がにやけてしまった。
無意識のうちに今宵の頭を撫でていると、今宵がまた目を覚ました。

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