
君と僕と…
第4章 入学式
「あ、あのさ…」
さっきとは打って変わって、つっかえながら、話しかけてきた。
「?どうしたの?」
俺は何気無く今宵君の顔を見ると思わず固まってしまった。
今宵君は顔を真っ赤にさせて俺を見ていた。
しかも、目はうるうるしてるし、上目遣いだし……
いや、これはもう教室じゃなかったら完全に襲ってたよってくらい可愛かった。
ホント、なにこの子!
しかも、これが無自覚なのがさらに恐ろしい。
てか、俺の息子が反応してるんだけど〜〜!
ヤバイヤバイ!なんとか、気を落ち着かせて……
「お願いがあるんだ…」
今宵君が俺の顔色を伺うように言ってくる。
うわぁ〜〜本当にヤバイって!!
さっきとは打って変わって、つっかえながら、話しかけてきた。
「?どうしたの?」
俺は何気無く今宵君の顔を見ると思わず固まってしまった。
今宵君は顔を真っ赤にさせて俺を見ていた。
しかも、目はうるうるしてるし、上目遣いだし……
いや、これはもう教室じゃなかったら完全に襲ってたよってくらい可愛かった。
ホント、なにこの子!
しかも、これが無自覚なのがさらに恐ろしい。
てか、俺の息子が反応してるんだけど〜〜!
ヤバイヤバイ!なんとか、気を落ち着かせて……
「お願いがあるんだ…」
今宵君が俺の顔色を伺うように言ってくる。
うわぁ〜〜本当にヤバイって!!

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