
君と僕と…
第2章 日常
「あ〜。もう、俺たちも高校生だぜ。まだ中学生気分が抜けねぇ。」
通学路を歩きながら、麗亜がボヤく。
俺も正直同じ気持ちだ。
けど、中学校より高校の方が近いから朝は前よりちょっと寝坊出来るのは嬉しい。
「お前はまた、バスケに入るんだろ?」
「当たり前だろ。てか、入りたくなくても入れられるだろ。」
麗亜は運動神経もいいしもちろん顔もかっこいい。
顔立ちはサク兄に似ているが、髪は闇のような黒髪で目の色は吸い込まれるような青だ。
顔良し、運動神経良し、頭良し、の何でも完璧な麗亜は女子にも毎日最低3回は告られるらしい。
本人はめんどくさいと言うがそれもイケメンの特権なんだろう。
通学路を歩きながら、麗亜がボヤく。
俺も正直同じ気持ちだ。
けど、中学校より高校の方が近いから朝は前よりちょっと寝坊出来るのは嬉しい。
「お前はまた、バスケに入るんだろ?」
「当たり前だろ。てか、入りたくなくても入れられるだろ。」
麗亜は運動神経もいいしもちろん顔もかっこいい。
顔立ちはサク兄に似ているが、髪は闇のような黒髪で目の色は吸い込まれるような青だ。
顔良し、運動神経良し、頭良し、の何でも完璧な麗亜は女子にも毎日最低3回は告られるらしい。
本人はめんどくさいと言うがそれもイケメンの特権なんだろう。

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