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ゆうき!百倍

第3章 自分の想い………

「おっ~そい」
今日は定時で終わるからと伝えたはずだったのが1時間の残業になって…

「…はぁはぁ…ごめん」急いできたのに…そうですよね、すいません

「ごちそうさまです」
友紀はそういいながら、いつもの店に向かった
遅刻したら奢るという、暗黙ルールがいつの間にかできていたのを忘れていた

「……ち~ん」
今日の1日分の給料なくなる。
友紀の軽い足どり
優衣の悲しい重い足どり

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