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ゆうき!百倍

第3章 自分の想い………

飲み終えた帰り道…
「今日泊まっていい?」
友紀はそう言って、手を繋いだ

「って言うか、泊まるつもりでしょ」
荷物が多いし、たまに泊まりに来るときはいつもだった
「このまま…同棲しちゃう?」

「図々しいな、実はですね。前から渡そうと作ってました」
笑いながら合い鍵を渡した…
「仕事早いですね」
それを受け取りながら、ニコッと笑う
もう~~~~~
なんて愛しい、我慢できなくて友紀に抱きついた「痛いし、寒いから早く帰ろうよ」

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