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いつも一緒に…

第1章 こんなことになるなんて

やっとの思いで駅に降り、トイレを目指す。

吉岡は歩くたびに下着の布に堅くなったモノが擦れ歩くのも困難だった。

人の目も気にせず、立花の腕にしがみつく形でトイレに向かっていた。

『…ぁ…はぁっ…んん…あ…』

我慢できずに声が漏れだす。
『梓先輩、もう少し声抑えないとすれ違った人たちにあやしく思われますよ?』

快楽にとけ切った理性は何の役にも立たない。


男子トイレに着き、吉岡を個室へ入れる。

『僕外にいるので抜いてきて下さいね。  あと声の大きさ気を付けて下さいよ。』
といい立花は出て行った。


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