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いつも一緒に…

第1章 こんなことになるなんて

『んっ!ァ…ごめ…ん…はぁ…』


イきそびれて敏感になっているアソコは軽く擦れただけでも先走りを出してしまう。

『先輩…もう少し我慢していて下さいね…。次の駅で一回おりましょ?』

顔を赤らめ荒い息をしながら一生懸命うなずく。

                              しかし我慢していても電車の中はギュウギュウ詰めでカーブの所にさしかかったり揺れたりすると、立花の太ももに吉岡の立ち上がった堅いものが擦れそれだけでもう吉岡は達しそうだった。

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