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好きって言えたら……

第1章 久しぶりの再開

雪ちゃんが家にあがるよう促した。

お言葉に甘えてあがる。

リビングに着くとソファーに座り、雪ちゃんが目で訴えている。

なんであそこにいたの?

と。

だから、俺は適当に話始めた。

親と喧嘩したから泊めさせて欲しい……と。

信じてくれるか不安だっだが、そんな不安は不要だったようだ。

「仕方なくだかんな」

と、少し頬を赤らめてぼそっと言った。

ほんと、可愛いなー(笑)

ツンツンしてるけど、そこがまたいい(笑)




















これからは、一人じゃないからな

雪馬……。

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