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好きって言えたら……

第1章 久しぶりの再開

俊視点



俺は今、雪馬の家の玄関前にいる。

同じ高校なのにまともに話したことがない。

限界が近い。

早く雪馬に触れたい。

でも我慢だ。

さて、なんて言えば一緒に住ませてくれるだろうか。

ぼんやり考えていたら、玄関が開いた。





「……俊……」






あ、まだ考えてないんだけどな(笑)




ま、適当に言っておくか(笑)


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