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年下彼氏

第3章 新しい生活

「めちゃくちゃ好みなのに童貞ってないよな~」

「うーん、渚がそこまで童貞を嫌う理由がよくわかんない?
どう言うとこがダメなの?」

「そ・・それは上手く言えないけど、いちいち口で説明とか
俺がリードすんのとかめんどいし何か恥ずかしいから嫌なんだよっ!」

「渚ってベッドの中じゃマグロとか言うやつなの?」

「はぁ?そ、そんな事ねーよ!俺も色々するっ!」

「じゃあ、それを神谷くんにしてあげればいいんじゃないの?そう言う事は
面倒くさいって事じゃないよね」



えええー?そうなのか?

いやいや、慣れてないからきっと乱暴だし痛いかもだし

やっぱ無理!

「一輝、やっぱり俺は気持ちいいえっちがしたいから童貞は
俺の手には負えない!うん!きっとそうだ!」

「じゃあ、僕みたいに挿入なしの触りっことかなら
いいんじゃないの?気持ちいいよ~」

「えー?俺は一輝のそっちのが良くわかんねーよ!挿入ありの
方がぜってー気持ちいいよ!」

一輝はこんな可愛いのに未だバージンだ
触りっこして相手が暴走してよく突っ込んでこねぇよな
まぁ触りっこする相手ちゃんと選んでるし
何か一輝を守る会とかがあるとかないとか・・・?



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