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年下彼氏

第1章 プロローグ

先輩が服を着て俺のベッドに腰掛ける

「そんな顔すんなよ、渚」

先輩が俺の髪を優しくなでる

「だってー、もうこれが先輩との最後のえっちだと
思うとさぁ…」

枕を抱きしめて上目使いで先輩をみる俺


「しょうがないだろ?俺卒業すんだしさ」

「先輩留年すれば良かったのに!」

「コラッ 何て事言うんだ! お前は~」

「ごめん!まじごめんない!」

先輩が笑いながら俺に覆い被さってきた
そして唇にキスされ

「どうしてもしたくなったら連絡して来い」

「先輩!」

「今までありがと、楽しかった。次同室になる奴がいい奴だといいな」

「加藤先輩も元気でね」


そう、ここ篠宮学園は男子校で生徒は寮生活をしている
俺、宮守渚の同室の加藤先輩は卒業するため新しい生徒がくる

先輩とはえっちの相性が良くて俺の性欲は満たされていた

俺はえっちの上手い人が好き

今度同室になる奴も上手いといいな~


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