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年下彼氏

第6章 体育の先生

時刻は夜7時

寮のそばに職員用のマンションが敷地内に建っている

俺は初めてきた

緊張すんなぁ


そんな俺を置いて先を行く一輝

野上先生の部屋に行くんだと


「えーとっ、先生達4階の部屋だったよね」
「おう」
エレベーターに乗り込む

「なぁ、他の先生達に見つかったらやばいかな?」

「大丈夫じゃない?このマンションって独身ばっかり
が、入ってるみたいだよ
みんな連れこんでると思うから干渉はしないんじゃないかな?」

「そっか」

一輝の目的の場所はエレベーター降りてすぐの所


「じゃあ帰る時連絡してね」

「わかったー」

「渚、やり過ぎないでよ///」

「だ・・大丈夫だよ・・たぶん////」




澤田先生の部屋は・・
あった ここだ

インターホンを押すと
先生が開けてくれた

ガチャ・・

「おう、入れ!」
「おじゃましまーす」



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