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カラテアとマランタ

第3章 3人最後の夜

(PART-21)
髪を振り乱すD美

それを見たE子は快楽を共有するようにD美の唇を奪っていく

ふたりは唾液を交換するかのように濃厚なキスを重ね、

ときには頬を擦り寄せ、

全身が縛られたD美の姿を愛でるように乳房を撫でていった

そのあいだもボクはゆっくり抜いては貫き、再び埋没させる

早く動けない

D美はボクに貫かれながら、E子からの寵愛を受けているんだ
ボクだけさっさと終われない

いや…

E子がD美を愛するにあたって、自分にない肉具として代わりにボクのを使ってるだけなんだ

それが3人とも理解していた

「D美…どう?感じてる?」

「E子ぉ~、すごいぃ、はぁ…たまんなぃ」

「すごい格好…D美の丸見え…うわぁ入ってる」

「だって…だって」

「まだまだやでD美」

キスを中断したE子はまんぐり返しにしたD美の両脚を固定しながら脚の間に頭を入れ

抽挿される場所に舌を這わす

いつもボクがE子にしてるのに…!

E子はD美の敏感な場所を探し当て、舐めまわす

「あ!E子アカン!」
ボクの幹が出し入れし、敏感な場所はE子の舌で攻められ

圧巻のW攻めでD美は身体を硬くして、今日何度目かの頂点に達したみたい

だらりと脚に力が入らないD美
まんぐり返しから解放してあげて横に寝かしてあげた

興奮さめやらぬE子はドンとボクを押し倒し、自分から跨いで無理やり挿入しようとしてきた…!

ボクはD美との余韻にひたりたかったから

「ちょっ、ちょっと待って…!」

E子は構わず、無理やり身体を沈めてきた

E子の中はやわらかい
D美の肉の硬さと全然違う
熟したようなとろけ具合いだ
ふたりは同じ歳の女の子なのに不思議だ…

このときボクは、E子が見てる側だったので我慢できずに襲ってきた、と思ってたんだけど

あとで聞いたら、D美の感触を早くぬぐい去りたかったみたい

信頼してるふたりなんだけど、やはり奪われたくない女ゴコロ

E子は独占欲に駆られて、ボクを一方的におかしてきました…

やっぱり慣れたE子の中で、ボクは我慢できなくなって、上に乗ってたE子を突き飛ばし、お腹から胸にかけて絶頂の証しをボタボタと垂らした…


D美は寝そべりながら、ボクの放出をじぃっと見ていました…


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