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カラテアとマランタ

第3章 3人最後の夜

(PART-20)
「D美も感じたい?」
問いかけながらE子は脱力してしまった

「E子、いいのか?」
ボクが聞いてもE子は動かない
返事がないのでボクは再び律動を開始する

「あう…、もういい、動かないで」

でもボクはひたすら動かしてやった

「ひぃっ、ちょっちょっと休ませて…」

「あ!おニイのタマタマがうちのに当たる!」

「ううう…、
D美に…、
D美にしてあげて!」

ボクは自分で根元を持って角度を変える

E子は少しだけ上にずれてくれて、ボクが動きやすいようにしてくれた

D美の場所は本当にE子のすぐ下にあった

きっとさっきの動きは2人のヘアーがこすり合ってただろう

「E子ちん、うち3人で嬉しい」

「最初で最後やで…、D美も感じてな…」
2人はキスを始めたので、ボクはゆっくりD美に侵入していった…

でも先までは入るんだけど、奥に進めない

やはりD美の全身を縛り付けているため、どうしても角度が合わない

一旦ボクはふたりから離れて、D美の両脚を縛っていたものを解いてやった

自分から両脚を開いたD美

ボクは身体を割り込ませようとすると、
突然E子が離れた

「もっと恥ずかしくしてあげる」

E子はD美の両脚を持ち上げていき、でんぐり返りの途中のような態勢にする

ボクの目の高さにD美のお尻と股間が迫ってる!!

まんぐり返しだ

「D美まる見えやで、このままシてみる?」

「ああ…見やんといてやぁ…」

ボクは羞恥のD美の上に身体を重ねる

お尻とお尻を合わせるようなヘンな態勢

E子が片手を外し、ボクの幹を持って位置を合わせてくれた

「D美…一緒に気持ち良くなろっ」

「うん、E子ありがとう…」

ボクはE子の指に添えられながら、ゆっくり侵入していった…

「!!!!!!!!!!!!」

D美は声にならないうめき声を発した

ああ、これがD美の中

昔から知ってるD美
中がこんなだなんて知らなかった

例えるなら「堅い肉」すごい弾力と締め付けだ

今までE子含め数人と相手してきたけど、みんなもっと「やわらかい煮込んだような肉」だ

こんなに弾力があるなんて初めてだ

女性ってこんなにも違うんだ

ボクはまだゆっくりゆっくり抽出を繰り返し、感触を楽しんでいたけど

D美は頭を左右にブンブン振り回し、
快楽に耐えていた…

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