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お前なんて、大っ嫌いだ!!

第2章 2人暮らし

「そっ…そんなもの置くなよ!!」


俺の顔は真っ赤になった。



「彼方…見たい?」



予想外の答えが返ってきた。



「はっ…はぁ?見ねえし!!!いい!!」




「いいじゃん、見ようぜ」




おれはズルズルとテレビの前まで引き寄せられる。


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