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お前なんて、大っ嫌いだ!!

第2章 2人暮らし

リビングに行くと美味しそうな朝ご飯が並んでいた。




「ご飯だー、うまそー…」



ドアの前で立ちすくんでいると、

ポコっと頭を叩かれる。





「早く、席につけよ」




「いってーな!!!わかってるよ!」



バシッと頭を叩き返そうとするが、届かない。


クスクスと笑われる。


「だっせーの」



「うるさい!!!笑うな!!」



プンプン怒りながら席につく。


ムカつくけど美味しい。

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