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お前なんて、大っ嫌いだ!!

第3章 学校

昨日あったことを岬に話す。


「1ヶ月って金使いすぎじゃね!?」


ご飯を食べながら怒る。



「いいんじゃねーの?たまにはさ」




まぁ…今まで俺のためにずっと働いてくれてたからなぁ…。金はあるんだろうけどさ!やっぱ1ヶ月はキツイな。



俺がそんなことを考えているうちに裕也が俺たちの元に現れた。

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