テキストサイズ

お前なんて、大っ嫌いだ!!

第3章 学校

「あれ、裕也、女子たちと一緒にいたんじゃないの?」


岬が突っつく。



「あ?置いてきた。」



そうだ。このクソ裕也はモテるのだ。


女子たちはこんなやつのどこがいいのか俺には全く分からない!!


またムカついてきた…!



キーンコーンカーンコーン


ムカついてる途中で予鈴がなったので席に戻る。






ああ……眠たくなってきた……。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ