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お前なんて、大っ嫌いだ!!

第3章 学校

「おい、彼方ー、おきろー」


誰かの声がする。あともうちょっとだけ……。



「おきろ」



べしっと頭を叩かれる。



この痛さで目が覚めた。


「あ、おきた。帰るぞ」



あれ?いつのまにか放課後になってた。


今日一日寝てたじゃん、俺……。


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