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近くて遠い 、 俺らの ◯◯

第2章 今までと違う想い

Sho said










 「 ふ 、  やっぱ寝てる 。 」














ガラガラと 少しサビ掛かった ドアを
ゆっくり開けると
窓の開いた近くの机に突っ伏してる
人影が一つ 。












最近染めたという黒から茶色に変わった
ふわふわの髪が窓から入り込む風で
揺れる 。
日差しに当たり 、 キラキラ輝いて
思わず






  『 綺麗だなあ 、 』










と思ってしまった俺が居る 。















いけない 、 いけないと思いつつ
いつもの様ににのを起こすのが
最近習慣付いてきた気もしなくない 笑










 「 ほら 〜 、にの起きろ 〜 」









何て言っても起きないのはいつもの事 。










 「 仕方ないな 、 最終手段 ! 」

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