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♡気象系短編妄想小説♡

第1章 S×O♡ sweetnight

〜到着〜
O「翔ちゃんち久しぶりだな〜♪お邪魔します♪」
「散らかってるけどどーぞ^^」
O「それはいつもの事だから大丈夫。」
「意外とはっきり言うのね笑(;´∀`)」
智にツッコまれたけどそこはもう分かってることだから気にしない。←
だって…、今日はせっかく2人でゆっくり出来るんだから思いっきり堪能しないとね…!!(。-∀-)
でも俺のそんな思いとは裏腹に智は全く別のことを言い出した。
O「そーいやさ、お腹空いてない?」
「空いてる〜」
O「それなら俺ご飯作るし翔ちゃんはゆっくりしててね^^」
って、嫁か!!あなたは俺の嫁なのか!?帰ってすぐに飯作るとかもう嫁確定だろ!!
あと何でいつも言い終える時に微笑むんだ!!
あぁあ可愛い過ぎる!!
この際結婚してもいいんじゃないかな!?
いいよね!?いいよね!?
俺は頭の中で葛藤を繰り広げながらもとりあえずは平静を装って「分かった。ありがとう」と答えた。
すると智は嬉しそうに、んふふっと笑ってからキッチンに向かった。

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