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♡気象系短編妄想小説♡

第1章 S×O♡ sweetnight

「智ー?起きろー」
そんなことを言いながら俺よりもひと回り程小さな体を揺する。
O「んんぅ…、マグロぉ…zzz…」
なかなか目覚めてくれない智。
ってかマグロの夢見てんの!?笑

とにかく、寝ている智には悪いけど早く家に帰って2人っきりになりたいので俺は強行手段にでた。
その強行手段というのは…こちょこちょ!!←
智を起こす時の強行手段だ。
「ほら〜!一緒に帰るよ?早く起きろぉ〜!!」
智をくすぐりまくる俺←
O「ふふふっ笑 …ちょ、くっくすぐったぃ…笑」
やっと智の目が開いた!
その瞬間俺はすかさず抱き起こす。
O「もぉー、くすぐったかったよー笑」
智はまだ眠たそうに目をこすりながらそう呟いた。
「だってこうしないといつも智起きないだろ?笑 仕方ないよ」
O「ふふっ、そっかー。俺なかなか起きないもんね」
「自覚あんのかいっ!」
O「翔ちゃんの関西弁ツッコミ笑」
「ドヤッ(( …じゃなくて、早く帰るよー?」
O「うん。あっそうだ、翔ちゃんちに今日泊まってもいーい?」
「もちろん!!」
よしっ!っと俺は心の中でガッツポーズ笑←
〜数分後〜
「じゃ、行こっか!」
O「はいよ〜♪」
そして俺達は俺の家に向かった。

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