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あの日私は死の書と契約した

第1章 1死の書

舞「はーこれぐらいかな?」

柊「舞は見つかったか?」

舞「うん柊も見つけた?」

柊「あぁこれぐらいでいいだろう」

そう言って柊は3冊ぐらいの本を見せた。

怜音「おーいこれぐらいでいいか?」

怜音は本を振りながら走ってきた。

柊「おい走ったら危ないぞ!」

怜音「えっ?」

ゴンッ!

怜音は前にあったイスにぶつかり転んだ。

柊「はーだから言っただろう」

怜音「痛ってぇ」

優望「大丈夫?」

怜音「優望、、、」

優望「派手に転んだね(笑)」

優望はそう言って怜音に絆創膏を上げた。

優望「ねぇ本が見つからないのどこにあるの?」

優望は泣きそうになっていた。

舞「は〜私と探そう」

私は泣きそうになっている優望を連れてまた本棚に向かった。




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