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あの日私は死の書と契約した

第1章 1死の書

優「舞ごめんね?」

舞「いいよ、大丈夫」

私は本を探す手を止めずに言った。

優「あっ!これかなぁ?」

舞「見つけた?」

優望はそう言い背表紙の無い真っ黒な本を抜きとろうとしたその時、、、

ガタッ!

優「えっ?」

舞「えっ?!」

ガラガラッ!

優望が本を抜きとった瞬間本棚が倒れてきた。
私はとっさに優望をかばった。

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