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あの日私は死の書と契約した

第1章 1死の書

柊side

優望が本が見つからないと言い舞が一緒に探しに行った。

怜「なぁなぁー」

柊「なんだ?」



怜「柊ってさぁー」






柊「なんだよ?!」

怜音がなかなか言わないから少しきつくいった。

怜「優望のこと好きか?」



柊「はぁ?」

怜「だからぁー優望のこと好きか?」

はぁーそんなことかそうだった怜音は優望の事が好きだったな。

柊「好きだよ?」

怜「えっ?!」

柊「幼なじみとしてな」

怜「なんだよー!びびったぁー!!」

俺達はそんな事を話していると舞のえっ?!という声がした。
俺は自然とそっちを見てみると本棚が傾いていた。俺と怜音は急いで舞達がいる本棚に向かった。

怜、柊「危ないッ!!」

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