テキストサイズ

あの日私は死の書と契約した

第1章 1死の書

4人「は〜疲れた、、、」



優「みんなごめんねっ?!あたしのせいで、、、」


舞「いいよ別に、それより優望に怪我がなくて良かった」


私は優望の頭を撫でながらそう言った




優「舞〜!」


怜「そうだぞー、」



柊「まっ二人共無事な訳だし本の確認しようか」


柊がそういったのでみんなはさっき図書館で借りた本を出した。



優「あっこれさっき抜いたやつ、、、」




優望はさっき抜いた真っ黒い背表紙のなにも書かれていない本を出した。
舞はその本を見た瞬間びっくりした。






怜「なんだそれ?」

怜音はそう言って本を開こうとした。



舞「だめっ!!」


私は素早く怜音から本を取った。
この本がなぜこの学校にあるのか私はわからなかった。とにかくこの本を皆のところに置いといてはおけない。

怜「なんでだ?」

優「舞?」

柊「、、、」


舞「これは開けちゃだめ、、、」


怜「なんで?」

優「どうして?」












柊「舞、ちょっと向こうで話そう?」


柊が舞の顔を覗きこむように優しく言った。

柊「二人は本を見てすすめといて?」



怜「、、、わかった、優望向こうですすめとこうぜ?」



優「うん、、、」


柊「舞あっちで話そう」



舞「うん、、、」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ