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ANGEL

第5章 翼×殿 女体化


殿side

机に肘を付きながら、美咲を見つめニコ~っと

嫌な笑みを浮かべながら立ち上げると美咲の前まで歩く


「随分と可愛い格好してるんだな。翼ちゃん」


美咲を優しく退けながら、意地悪く笑い翼に話しかけた



「いつから…気付いてた」

「お前がドアの前でしゃがみ込ん出るときから」

「最初っからかよっ!」

翼「(やべぇ。どうやってここから逃げ切る…)」


「ま、理由は違う場所で聞くかなっ」


そして翼にニッコリと笑いかけると

腕を掴みドアに向かって歩き出した

「あ、そうだ。こいつ今日寮には
帰らねーからっ」

思い出したかのように、振り向いてそう告げるとまた

何でも無かったかのように歩き出した


翼side

最後の助けとしてみんなの方をみたら
完全諦めろ…という目をされた


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