
サイレントワールド
第6章 ENDING
(いないか…。)
教室に着いてすぐに翔の姿を探すがどこにも見当たらない。
そのうちにチャイムが鳴って先生が入ってくる。
「えー。欠席は…翔だけか。」
出席を担任が確認する。
その後翔に電話をすると言ってHRが終わった。
(翔のやつ大丈夫か…?)
そう考えつつ席でぼーっとしていると
「今川君!」
伊川に声をかけられた。
『なんだ?』
面倒だと思いつつもメモ用紙を見せる。
「ちょっと話したいことがあるんだけど…。昼休みに屋上…来てくれるかな?」
ずいぶん歯切れが悪いな…。
朝話した限りではもっとはっきりしてたと思うんだが…。
ひとまず『わかった』とだけ書きそれを見せる。
すると伊川はホッと息をついて待ってるからと言って席に戻っていった。
教室に着いてすぐに翔の姿を探すがどこにも見当たらない。
そのうちにチャイムが鳴って先生が入ってくる。
「えー。欠席は…翔だけか。」
出席を担任が確認する。
その後翔に電話をすると言ってHRが終わった。
(翔のやつ大丈夫か…?)
そう考えつつ席でぼーっとしていると
「今川君!」
伊川に声をかけられた。
『なんだ?』
面倒だと思いつつもメモ用紙を見せる。
「ちょっと話したいことがあるんだけど…。昼休みに屋上…来てくれるかな?」
ずいぶん歯切れが悪いな…。
朝話した限りではもっとはっきりしてたと思うんだが…。
ひとまず『わかった』とだけ書きそれを見せる。
すると伊川はホッと息をついて待ってるからと言って席に戻っていった。
