
サイレントワールド
第6章 ENDING
(誰もいない…?)
昼休みになり伊川に言われたとおりに屋上にきたのだが…。
「あ。きたね。」
声のしたほうを向くと伊川がこちらに向かって手を振っていた。
とりあえず近づく。
「えーと今川君を呼び出したのは話したいことがあるからなんだけど…。」
『何?』
「君は…あの世界にいた…よね?」
(…!?)
驚いてペンを落としそうになる。
「その反応はいたってことね。」
『お前も…?』
「うん。…今から君にいくつか話すことがあるから聞いてほしいの。一つは君がいた世界の後にボーナスゲームとして開催された記憶奪還ゲームのこと。まずはこれから話すわ。」
未来は一つ頷いて伊川の話を聞き始めた。
昼休みになり伊川に言われたとおりに屋上にきたのだが…。
「あ。きたね。」
声のしたほうを向くと伊川がこちらに向かって手を振っていた。
とりあえず近づく。
「えーと今川君を呼び出したのは話したいことがあるからなんだけど…。」
『何?』
「君は…あの世界にいた…よね?」
(…!?)
驚いてペンを落としそうになる。
「その反応はいたってことね。」
『お前も…?』
「うん。…今から君にいくつか話すことがあるから聞いてほしいの。一つは君がいた世界の後にボーナスゲームとして開催された記憶奪還ゲームのこと。まずはこれから話すわ。」
未来は一つ頷いて伊川の話を聞き始めた。
