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第2章 「保健の先生」


五十嵐目線

俺の名前は五十嵐玲央(イガラシレオ)
25才独身
まぁ、一言で言うと俺はゲイだ 男が好きただそれだけ


その話は置いといて俺は、ある学校に新任保健教師として働くことになった
今もpcに資料を打ち込んでいる
めんど そんな時
「五十嵐先生!五十嵐先生!!」
ん?なんだ?
「あ、はい!何ですか?」
そこには元村先生と男子生徒二人がいた、おー、二人共イケメンw

「五十嵐先生にこの問題児を預けようと思いまして、、どうですか?」
問題児かぁ、ちょっと面倒だけどイケメンだから良いや♪
「僕は良いんですが、、、
どっちがその問題児ですか?」
あぁー、どっちだろw
「あぁ、それは「そんなに見ないで下さい気色の悪い、
辞めさせますよ?」
、、、、え
え、なにこの子、見かけによらず超毒舌何だけどw
なんか、、、、可愛い(笑)
「おいっ!!お前にそんな権利は無い!!」
元村先生?だっけ?が怒鳴る
「でも今までそう言って辞めさせたヤツいるじゃないですかw」
その子はニヤついている
あ、なんかその顔も可愛い(笑)
知らず知らずの内に俺はその子をずっと見ていた

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