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第2章 「保健の先生」



「神無、俺寝るから放課後になったら起こして」
とか言いながら尤希はベッドに入る
「えぇー、じゃあ俺授業戻っていい?」
「そこにいろ、誰かが俺の睡眠妨害するかもしれないから」
尤希の目はもう眠りかけていた かわいw
「もしかして放課後まで!?」
尤希はコクンと頷くと同時に
寝てしまった
「はぁ、、、」
神無は大きなため息をついた
「あ、良ければ僕が放課後
起こしましょうか?」
「え、良いんですか?」
僕が頷くと、神無はお礼を言って保健室から出ていった



さ~て、お楽しみの始まりだ

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