
Do you believe me ?
第2章 「保健の先生」
いきなり振り向き、そう毒を吐いた
う~ん、性格が分からないなw
「うわー、出た、新人いびりドS尤」
「参上(キラン」
ドSだってさ、この頃の高校生は可愛いな~
「へぇー、新人いびりとかってするんだぁー」
可愛い子にニッコリと笑いかける
「イケメンだからヒイキしてやろーか?、、、、って、もう保健室だし」
イケメンねぇ
あ、ホントだ保健室
ガラガラガラッ
「うわ、ベッド見たら寝たい
衝動に駆られる」
可愛い子が言った
「いいじゃん寝たら?」
髪が乱れている子が言う
「ねぇ、君たちの名前教えてくれない?なんて呼べばいいか分からないし、、、」
「俺は紅神無。」
「俺清水隼人」
「堂々と嘘をつくなww
誰だ清水隼人ってw」
二人が笑い合う
「苗字が先輩ので名前が後輩の。」
「知らねぇよwwww」
うわ、超かわいんだけど(笑)
「黒川尤希、、、」
ボソッと可愛い子が呟いた
へぇ~、ゆうき君って言うんだへぇ~へぇ~(*´∇`*)
「お前は名前なんつーの」
いきなり尤希が話しかけてきた 嬉しいw
「あ、僕は五十嵐玲央、
よろしくね」
ニコッと俺が微笑む

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える