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第4章 「先生からの呼び出し」



「おぉーい、尤希~おーい
おーいってばー」
「んだようるっせぇなぁ、
聞こえてるっつーの」
少々キレ気味の俺
だって、もとはと言えばこいつが保健室にずっと残ってればあんな目にあわなかった


「うっ//////」
あぁー、もう、、昨日の事思い出しちまった
「どした?顔真っ赤だぞ?」

「別に何でもねぇよ、、」
あぁ、なんか昨日は精神的に
肉体的に疲れた
そんな事を思っていると、、
地理の勉強中にも関わらず、
元村が教室に入ってきた
「あれぇ~?今日はアート
○イチャー行かなかったんス
かー?元村先生ぇ~」
ここぞとばかりストレスを解消する尤希
「うるさい黒川!!それより、お前に呼び出しだ」
は?俺に呼び出し?
「誰が」
「五十嵐先生だ」
「え、全力で拒否りますけど?wwてか先生、クレープ」
「保健室に行ったらクレープ二個」
ガタンッ
俺はすぐさま椅子から立ち上がった
クラスは一瞬にして笑いに包まれた
「尤希が行くんだったら俺も行く~w」
「ん~、別に良いと思う」
「はぁぁ、、まぁ良いが、
ホントお前らよくくっついてるな」
「キモい言い方しないでください、こいつが勝手についてくるだけスよ」
ひどいよーwとか言いながら神無と俺と元村は教室を後にした

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