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第4章 「先生からの呼び出し」


歩いていると、もう保健室に着いた
「中でいろ」
「ハイハイ。」
面倒臭い元村がどっか行ったところで、俺らは保健室に入った
「いらっしゃい、あれ?
神無君も一緒だったの?」
「あ、はい、、すいません」
深々と頭を下げる神無
「で、なんの用?」
俺は片手を腰に当て、面倒臭そうに行った
「尤希は分かってると思うんだけどな」
なっ、こいつ神無の前で俺の事呼び捨てしやがった、、、
バレたらどーすんだよ、、!
「え、先生って尤希の事呼び捨てでしたっけ?」
こうゆう時だけ鋭い神無
「ま、昨日仲良くなったんだよね」
ね、、っと言って俺を見る
五十嵐
「え、あぁ、、まぁ、、」
「へぇ~、、あんまり俺の
尤希に手出すのやめてくださいね?」
、、、、、、、あ"?
「俺の尤希って何、いつお前の物になったわけ、アメリカンジョークすんじゃねぇ、
ここは日本だ」
イライラが最高潮に達する
「いくら親友だからって、
仲良さ過ぎじゃない?ねぇ、
尤希」

「先生には関係の無い事です」
キッパリといい放つ神無

「じゃあ、僕と尤希君との
事も君には関係無いよね?
だったら、君は保健室から出ていってくれるかい?」

からかう口調の五十嵐

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