
Do you believe me ?
第4章 「先生からの呼び出し」
ガラガラガラガラッ
不意に保健室のドアが開く
まさか、、、、
「保健室の前でイチャイチャしないでねー、ね?尤希君」
目が笑っていない
「良いじゃないですか、
ラブラブで」
俺の肩をグッと近づけて密着
する神無
おいいいい!!!今の五十嵐
なんか性格違ぇーんだから
そんな事したら、、、、、
「何がラブラブだ、、、、
近い、離れろ」
神無の顔を押し退ける
キーンコーンカーンコーン
「うわ、やべ遅刻、、早く行こう尤希」
そう言い俺の手を引っ張る
「あ、あぁ、、」
俺は神無と一緒に教室まで急いだ
「やっぱり、お仕置きが必要かな?」
アイツがそんな事を言っていたなんて知るよしもなかった

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