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第4章 「先生からの呼び出し」



「わ、わはったはら、いいはへんはなしへ(わ、分かったから、いい加減放して)」

口を掴まれていてちゃんと喋れない

「可愛い、、その言葉忘れるな?そろそろ次の授業だ、
早く行きな」

五十嵐は俺をそっと離し、ニッコリと微笑んだ

「ッ//////」
俺は何故かドキッとしてしまった、、、、、

え、違うよ?wコイツなんか
余裕で圏外、、、圏外だから
、、、

「お、俺はこれ、で、、」

ガラガラッ

「はぁ、、、」


「尤!!!」

ガバッ

「わっ!?、、、何だ、神無か」

保健室を出た時、いきなり神無が抱きついてきた

「何だじゃないよ!!!!
大丈夫だった?アイツに何かされなかった!?」

ナニか、、は、されたけど、
、、、そんなの言えるわけが無い

「別にされなかった、、、
てかいい加減離せ紅」

「良かったぁ、何もされてなくて!!!!」

さっきより強い力で抱き締められる

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