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第5章 「イタズラと言う名のお仕置き」



ガラガラッ

「すいません、遅れました~」

「紅と黒川は遅刻っと、、、
早く座れー」

「ハーイ」

静かに椅子に座る
やっぱり下半身に違和感、、

バササッ

「うお、あーもうプリントが、、、尤希~悪いけど取ってー」

神無と俺は席が近く、落としたプリントは全部俺寄りになった

「別に良いけどさ、、、」

しゃがんでプリントを取ろうとする

「ぁん、、、、//////」

やべ、、、擦れてうっかり変な声が、、、

「え、どうかした?てか、
今の声、、、尤希オナってんの?度胸あるねぇ、授業中に」

神無は俺の顔を覗き込んだ

「な、、やってねぇよ!!
へっ!?んんんっ、、、はぁ
、、はぁ、、ぁぁん///」


ヴヴヴヴヴヴヴッ

何かと思ったらバイブのスイッチが入っていた

アイツ遠隔操作してやがる、、、、

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