
Do you believe me ?
第6章 「黒い嫉妬」
コンコンコンッ
扉の奥から返事が聞こえた
「尤希はここにいて?」
神無が小声で言った
「え、なんで、、、」
「何ででも、、、失礼します」
神無は一人で保健室に入っていった
はぁぁぁ、、、あ、そうだ!
保健室には窓があるんだった
俺はその窓のところに行くと
、、中の様子やら声やら全部丸分かりだった
「神無君?どうしました、
調子でも悪いんですか?」
五十嵐がメガネをかけている
うわ、大人っぽ、、、
ゴロンッ
五十嵐の前にバイブが転がる
少し五十嵐の眉が上がった気がした
「先生、生徒の穴に玩具突っ込むのが趣味ですか?良い趣味してますね」
「見に覚えが無いんだけどな、、、(ニコッ」
いつも通りの猫被りの表情だ
「とぼけないで下さい、尤希にこんな物入れたんですよね?まぁ、そのおかげで俺は楽しめたんですけど」
うわ、なに言ってんだアイツ
、、、
「どうゆう事か説明していただけますか?」
うわ、こっちも何か無表情だけど怒ってる、、、

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